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DSRC普及促進検討会は、DSRC応用サービスの技術開発や標準化を進め、ITS世界会議、愛・地球博などの場でDSRC応用サービスの実証試験を行いました。現在、これらのサービスの導入開始に必要な技術的条件は、ほぼ整うに至っています。
今後のDSRC普及促進については、DSRCの可能性を明らかにしながら活動の範囲を拡大する必要があるため、ITS全体の展開を検討する機能を有するITS Japanに論議の場を移すこととし、DSRC普及促進検討会については2006年3月末日をもって活動を発展的に解消することになりました。(社)電波産業会、(財)道路新産業開発機構、(財)日本自動車研究所の3団体は、ITS Japanにおける活動を、引き続き積極的に支援していきます。
なお、DSRC機器の商品化に必要な機器認定の実施やセキュリティの運用に必要となる管理主体に関する検討については、3団体支援のもと、関係者による検討が継続されます。
平成17年度総会はこれらを了承し閉会しました。
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