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電波産業調査統計
電波産業年鑑

「電波産業年鑑2011」のご紹介


 電波産業年鑑は、電波産業の実態を的確に把握できるよう情報を関係者に提供し、電波利用への理解の促進を図るとともに、通信・放送事業における事業計画の立案等に役立てることを目的に、当会の「調査統計小委員会」(委員長:北本 佳樹 パナソニック(株)、委員長代理:岩城 正和 日本放送協会)で編集し、毎年発行しています。
 本年度発行の「電波産業年鑑2011」は、電波産業に関する情報・データを網羅した5つの章及び資料編からなる「本誌」と、電波産業調査統計 〜統計で見る電波産業の推移〜 をまとめた「別冊」の2分冊により構成されています。また、本誌・別冊の内容をPDF形式でCD-ROMに収録し、付録としました。


 会員の皆様には既に送付しておりますが、更に必要な方には実費で頒布しています。

頒布価格:2,500円(税込み、送料別)
一般社団法人電波産業会 総務部
  TEL 03−5510−8590
       または、当ホームページの ARIB頒布図書 をご参照ください。

※ 別冊の「電波産業調査統計 〜統計で見る電波産業の推移〜」につきましては、当会ホームページの 情報資料コーナー に掲載いたしました。
  また、付録CD-ROMと同じ内容を、ARIBの会員向けWebサイトからも見ることができるようにいたしました。会員の皆様は 会員ページ からお入りいただき、ご利用ください。


主なポイント

@ 1年の動向が容易に理解できる構成
 

 第1章において、2010年度の主な動きを、「技術」・「行政」・「標準化」・「政治・経済」・「社会」の動向に分類して、電波産業と社会情勢の背景を横断的な視点で概観できるように表形式で記述しました。
 また電波産業界で特に関心を集めた重大トピックスを8項目取り上げて、その概要を解りやすく記述しました。


A 内容の充実
 

 新たにアジア・オセアニアを中心とした地域における、携帯電話等の周波数割当表を資料編(便覧)に追加しました。


B 利便性の向上
 

 用語解説、略語集及び索引の充実を図り、Webサイトに掲載されている別冊の「電波産業調査統計」については、カラー化をより進めることによって見易さを向上しました。
 なお、ARIBの会員向けWebサイトでは、付録CD-ROMの全内容を閲覧できるようにしました。

 
「電波産業年鑑2011」構成

1 本誌構成
  第1章 2010年度の動き
 (1)2010年度の概要
 (2)2010年度のトピックス
電波産業年鑑2011
  第2章 電波産業の動向
 (1)2010年度の概要 (2)電気通信事業
 (3)放送事業 (4)無線機器製造事業
  第3章 電波産業の技術動向
 (1)2010年度の概要 (2)移動通信分野
 (3)放送分野 (4)衛星通信分野
 (5)小電力無線分野
 (6)電波環境に関する技術 (7)将来技術
  第4章 情報通信行政の動向
 (1)2010年度の概要
 (2)我が国の情報通信行政の動向
 (3)海外の情報通信政策の動向
 (4)国際政策の推進
  第5章 標準化団体・会議の動向
 (1)2010年度の概要 (2)国際電気通信連合(ITU)
 (3)世界電気通信標準化協調会議(GSC)
 (4)アジア・太平洋電気通信共同体(APT)
 (5)日中韓情報通信標準化会議(CJK) (6)3GPP/3GPP2 (7)IEEE 802 委員会
 (8)XGPフォーラム (9)国際標準化機構/国際電気標準会議(ISO/IEC)
 (10)海外標準化団体との連携
  巻末
 (1)用語解説 (2)略語集 (3)索引
  資料編
 (1)ARIBの概要 (2)便覧
  CD-ROM
 (1)電波産業年鑑2011本誌(本編・資料編)、別冊
 (2)電波産業年鑑2010 (3)2009年以前の「技術動向」章 (4)ARIB機関誌
 (5)ARIB NEWS (6)ARIB事業案内 (7)ARIB活動紹介パネル
 (8)総務省関連ライブラリ
 
2 別冊構成
  電波産業調査統計 〜統計で見る電波産業の推移〜
 (1)国内産業規模の推移 (2)海外産業規模の推移 (3)付録 データ


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