「研究開発」フェーズでは、「調査研究」フェーズの成果等に基づき、実用化を目指して新しい電波利用システムの研究開発を行っており、技術委員会の下に各電波利用システム毎に開発部会を設置し研究開発を行い、標準規格案を作成することとしている。開発部会は、会員から広く参加者を募って構成されており、研究開発を行った電波利用システムの実用化を図るため、研究開発の成果に基づき、総務大臣に対して実用化の要望を行うこととしています。