トップページへ
お知らせ・お問合せ ARIBのご紹介 ARIBの事業概要 照会相談・情報提供業務 特定周波数変更対策
情報資料コーナー 頒布図書 関連サイト ARIB会員のページ 情報提供利用会員のページ
サイトマップ
「調査・研究・開発・標準規格策定」一覧
調査・研究・開発・標準化
調査研究
調査研究及びその体制
IMT-2000研究委員会
電磁環境委員会
調査研究会等
研究開発
研究開発及びその体制
開発部会
標準規格策定
標準規格の策定
規格会議
標準規格の規格体系
IPRポリシー
IPR検索サービス
標準規格等一覧
標準規格(通信分野)一覧表
技術資料(通信分野)一覧表
標準規格(放送分野)一覧表
技術資料(放送分野)一覧表
技術資料(共通分野)一覧表
IMT-2000
PIAFS
標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号 BTA S-001
標準規格名 1125/60高精細度テレビジョン方式スタジオ規格
策定年月日 1987年 8月
概要
 本標準規格は、1125/60 高精細度テレビジョン方式における、基本パラメータ及びスタジオ内で使用する映像信号、同期信号、測色パラメータ等について規定するものであり、この方式による番組制作が円滑に実施されることを目的とするものである。

 本標準規格は、1125/60高精細度テレビジョン機器の内、スタジオ内で番組制作用として使用される映像機器に適用するものである。

キーワード(用語と略語)
3原色色度  色再現性から、現行CRTディスプレイの3原色にあわせている。
基準白色  我が国は現行テレビジョン方式においてはC色を採用しているが米国、欧州がD65を基準白色にしており、高精細度テレビジョンにおいては同一D65の基準白色としている。
伝送原色  撮像の3原色R,G,Bを採用し、伝送を考慮したITU-RBT.601-5との整合化で、輝度信号(Y)と色差信号(CB,CR)のセットを採用した伝送原色。
ガンマー補正

 送像側補正を採用。


改定履歴
版数 策定又は
改定日
主な改定内容
C1.0版 2009.07.29 ・順次走査システムの追加に伴い、それに対応する規定を追加した。
B版

1998.03

・有効走査線数1080本のシステムの追加に伴い、それに対応する規定を追加した。
A版 1996.05 ・関連規格(BTA S-001A,002A,004A,005A,006A)と合本し、合本した標準規格のタイトルを「1125/60方式HDTVスタジオシステム標準規格」とした。
・1035/59.94システムの規格を追加した。
1.0版

1987.08

策定


ページの先頭に戻る