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標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

BTA S-002

標準規格名 1125/60方式HDTV映像信号の符号化とビット並列インタフェース規格
策定年月日 1992年 5月
概要
 本標準規格は、BTA S-001C「1125/60高精細度テレビジョン方式スタジオ規格」で定めた高精細度テレビジョン映像信号のデジタル化とその並列伝送方式について規定したものである。

 1125/60方式高精細度テレビジョン機器のうち、スタジオ用として番組制作に使用され、かつ並列形式のデジタル映像入力端子または出力端子を有する映像機器に適用するものである。

キーワード(用語と略語)
SAV
(Start of Active Video)
 各映像データブロックの最初に置かれるタイミング基準コードで映像期間及びフィールドブランキング期間にも置かれる。
EAV
(End of Active Video)
 各映像データブロックの最後に置かれるタイミング基準コードで映像期間及びフィールドブランキング期間にも置かれる。
補助チャネル  クロマキー用のキー信号や文字信号などの補助信号

改定履歴
版数 策定または
改定日
主な改定内容
C1.0版 2009.07.29 ・ 1125/60方式の順次走査の映像信号の規定を追加した。
・ 用語を統一した
B版

1998.03

・有効走査線数1080本のシステムの追加に伴い、それに対応する規定を追加した。
A版 1992.05 ・関連規格(BTA S-001A,002A,004A,005A,006A)と合本し、合本した標準規格のタイトルを「1125/60方式HDTVスタジオシステム標準規格」とした。
・1125/59.94システムの規格を追加した。
1.0版

1992.05

策定


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