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標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

BTA S-004

標準規格名 1125/60方式HDTV信号のビット直列インタフェース規格
策定年月日 1995年 4月
概要
 本標準規格は、1125/60方式HDTVのY、CB/CR信号をビット直列形式で伝送するためのビット直列インタフェースデータ、同軸ケーブルインタフェース及び光ファイバインタフェースについて規定したものである。

 本標準規格は、1125/60方式HDTV信号をビット直列形式で送信あるいは受信するスタジオ機器の入出力端に適用するものである。

キーワード(用語と略語)
消光比  光論理レベル“1”の発光出力と光論理レベル“0” の発光出力の比
機器損傷光電力  受信機の受光素子に損傷が生じる入力の光平均電力

改定履歴
版数 策定または
改定日
主な改定内容
C1.0版 2009.07.29 1125/60方式の順次走査の映像信号のインタフェースの規定を追加した。
・用語を統一した。
B版

1998.03

・有効走査線数1080本のシステムの追加に伴い、それに対応する規定を追加した。
A版 1996.05 ・関連規格(BTA S-001A,002A,004A,005A,006A)と合本し、合本した標準規格のタイトルを「1125/60方式HDTVスタジオシステム標準規格」とした。
・1125/59.94システムの規格を追加した。
1.0版

1995.05

策定


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