| 本標準規格は、標準テレビジョン文字多重放送文字放送によりテレビジョン放送の番組表を送出し、録画予約を行うシステムにおけるテレビジョン放送番組の表示の形式及び送出方法を規定したものである。 |
1 適用範囲 |
| 本規格は、文字放送を利用してテレビジョン番組の録画予約を行うシステムの、文字放送番組およびその表示画面の形式、番組送出の方法並びに受信装置に適用する。 |
2 構成と概要 |
本標準規格は以下の4つの章、解説、付録及び付記から構成される。
1 目的
2 適用範囲
3 定義
4 文字放送によるテレビジョン番組録画予約システムの規格
解説
付録
付記
文字放送によるテレビジョン番組録画予約システムの規格では、テレビジョン番組表の送出に関する規格として番組の単位、番組番号、伝送方式などが規定され、また番組表の画面作成に関する規格として、表示領域、文字サイズ、日付、局名、放送時刻の表示方法等が規定される。
解説では審議経過と規格作成方針が示され、規格細部の補足説明が項目ごとに詳細に例をあげて示されている。
付録では各国のテレビジョン放送の録画予約システムの動向が解説されている。ドイツのVPS(Video Program System)、VPSの入力手段を簡略にしたVPT(Videorecorder Programming by Teletext)、米国で開発された最大8桁の数字で予約ができるようにしたビデオプラスという方式の説明である。
付記には本規格を作成した委員会及び作業班のメンバーが載せられている。 |