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標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

資料番号

BTA S-1002

技術資料名 HDTV標準観視条件
策定年月日 1990年12月
概要
 高精細度テレビジョンにおいて、テレビ画像を見て生ずる心理的反応と画像の物理的要因の相関関係を明確にするため、標準画像及び標準観視条件が必要になる。

 高精細度テレビジョンは高画質であるだけでなく、現行テレビをはるかに上回る臨場感、迫力、高度の視覚心理効果を生ずることのできる新しいテレビシステムであることから、それにふさわしい観視条件と標準画像が必要で、それらの要求にそっての検討結果をまとめたものである。

 本技術資料では、高精細度テレビジョンの主観評価のための標準観視条件及びその条件設定のための、ディスプレイの調整方法を載せている。

改定履歴
版数 策定または
改定日
主な改定内容
1.1版

2008. 3.19

3.2.1 P4 黒レベル輝度設定用信号(PLUGE信号)の改定
  (ITU-R勧告BT.814の改訂を反映)
ライン番号を有効走査線数1080本に対応するよう修正。
サンプル番号を有効画面内のサンプル番号表記とするよう修正。
8ビットでの+2%および-2%の信号レベルを修正。
10ビットでの信号レベルを追加(10ビットでの±2%のレベル値はITU-R勧告BT.814とARIB規格STD-B28の値を並記)
3.2.2 P5 コントラスト比測定用信号の改定。
  (ITU-R勧告BT.815の改訂を反映)
ライン番号を有効走査線数1080本に対応するよう修正。
サンプル番号を有効画面内のサンプル番号表記とするよう修正。
10ビットでの信号レベルを追加(10ビットでの50%のレベル値はITU-R勧告BT.814と勧告BT.1729の値を並記)
1.0版

1990.12

 策定


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