トップページへ
お知らせ・お問合せ ARIBのご紹介 ARIBの事業概要 照会相談・情報提供業務 特定周波数変更対策
情報資料コーナー 頒布図書 関連サイト ARIB会員のページ 情報提供利用会員のページ
サイトマップ
「調査・研究・開発・標準規格策定」一覧
調査・研究・開発・標準化
調査研究
調査研究及びその体制
IMT-2000研究委員会
電磁環境委員会
調査研究会等
研究開発
研究開発及びその体制
開発部会
標準規格策定
標準規格の策定
規格会議
標準規格の規格体系
IPRポリシー
IPR検索サービス
標準規格等一覧
標準規格(通信分野)一覧表
技術資料(通信分野)一覧表
標準規格(放送分野)一覧表
技術資料(放送分野)一覧表
技術資料(共通分野)一覧表
IMT-2000
PIAFS
標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

資料番号

BTA T-1004

技術資料名 EDTV-II用スタジオ映像信号インターフェース
策定年月日 1995年 6月
概要
 本技術資料は、第II世代のEDTV用スタジオ機器インターフェースについてまとめたものである。

 この技術資料は、第II世代のEDTV用スタジオ機器に適用するものである。

キーワード(用語と略語)
8:4:4形式  525pアナログ信号の輝度信号をサンプリング周波数27MHzで、色差信号を13.5MHzでサンプリングした映像データの形式。
4:2:2p形式  8:4:4形式データをライン1本ごとに抜き出したものを1組のデータとし、それと相補関係のラインを別の1組のデータとして分けた後、時間軸上に2倍に伸張して、13.5MHzサンプリングの525iデジタルコンポーネント信号と同一形式の2つのビットストリームとしたデータ形式。
4:2:0p形式  8:4:4形式データから色差信号を垂直低域通過フィルタを通した後、垂直方向に1本ごとに間引いたデータ形式。輝度信号は27MHzサンプリングの順次走査データを持ち、色差信号は6.75MHzサンプリングの飛び越し走査データを持つ。このインターフェースの伝送速度は360Mbpsである。

改定履歴
版数 策定または
改定日
主な策定内容
- 2011.09.16  廃止
1.0版 1995.06  策定


ページの先頭に戻る