トップページへ
お知らせ・お問合せ ARIBのご紹介 ARIBの事業概要 照会相談・情報提供業務 特定周波数変更対策
情報資料コーナー 頒布図書 関連サイト ARIB会員のページ 情報提供利用会員のページ
サイトマップ
「調査・研究・開発・標準規格策定」一覧
調査・研究・開発・標準化
調査研究
調査研究及びその体制
IMT-2000研究委員会
電磁環境委員会
調査研究会等
研究開発
研究開発及びその体制
開発部会
標準規格策定
標準規格の策定
規格会議
標準規格の規格体系
IPRポリシー
IPR検索サービス
標準規格等一覧
標準規格(通信分野)一覧表
技術資料(通信分野)一覧表
標準規格(放送分野)一覧表
技術資料(放送分野)一覧表
技術資料(共通分野)一覧表
IMT-2000
PIAFS
標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

ARIB STD-B5

標準規格名 垂直帰線消去期間を使用する伝送方式の標準テレビジョン・データ多重放送
策定年月日 1996年 8月 6日
概要
 本標準規格は、放送局の行う垂直帰線消去期間を使用する伝送方式、符号化方式及び受信機の望ましい条件を定することを目的とし、標準テレビジョン・データ多重放送に適用するものである。

 本標準規格は、技術基準の他に、運用上で標準的に規定することが望ましいと合意された事項をあわせた内容となっている。

キーワード(用語と略語)
ファクシミリ信号  文字、図形などの静止画像をテレビ放送電波に多重して伝送し、プリンタなどで紙に印刷させて情報を提供するサービスを運用するための信号
テレソフトウェア信号
telesoftware
 家庭のパソコンに向けてプログラムやデータを放送するサービスを運用するための信号
VBI方式
Vertical Blanking Interval
 地上テレビジョン放送システムを活用したデータ放送を実現するため、既存放送との両立性、整合性を図りつつ、かつデジタル放送の導入を踏まえた、データ信号を垂直帰線消去期間に重畳する伝送方式を利用したテレビジョン・データ多重放送の方式


ページの先頭に戻る