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標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

ARIB STD-B6

標準規格名 525/60テレビジョン方式のビット直列インタフェースにおける補助信号
策定年月日 1997年 8月 8日
概要
 本標準規格は、525/60テレビジョン方式のビット直列インタフェースにおいてパケット形式で伝送される補助信号の構造および伝送方法について定めたものである。

 本標準規格により、ビット直列デジタルインタフェースの有効映像領域を除いた部分に、非映像の一般データを多重し伝送する手法が規定される。SMPTE 291M相当の国内規格である。

 本標準規格は、SMPTE 259M規格に準拠した4:2:2コンポーネント信号及び4fscコンポジット信号の10ビット直列インタフェースにおいて、パケット形式で補助信号を伝送する機器に適用するものである。

キーワード(用語と略語)

パケット
 補助信号を伝送するための最小単位。6種のワードからなる。

SMPTE
Society of Motion Picture and Television Engineers

改定履歴
版数 策定または
改定日
主な改定内容
1.2版 2012.12.18  本標準規格は、SMPTE規格ST259に準拠した13.5MHzサンプリングの4:2:2コンポーネント信号および4fscコンポジット信号の10ビット直列インタフェースにおける補助信号の共通規格を規定するものであり、SMPTE(The Society of Motion Picture and Television Engineers)規格ST 291に準拠する内容となっていたが、SMPTEにおいて、この規格改定が行われ、補助信号パケットによって伝送されるデータの種類を識別するためのデータ識別番号の区分変更、SMPTE以外の機関からのデータ識別番号・第2データ識別番号の申請方法の明確化、規格外補助信号とこれに関連する開始パケット、終了パケットの廃止等の規格変更がなされたので、これらの変更を本標準規格に反映することを目的に標準規格ARIB STD-B6の改定を行うものである。
1.1版

1999. 2. 2

 工業所有権に関する記述の追加
1.0版

1997. 8. 8

 策 定


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