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標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

ARIB STD-B13

標準規格名 800MHz帯OFDM変調方式テレビジョン放送番組素材伝送システム
策定年月日 1997年 6月19日
概要

 本標準規格は800MHz帯におけるOFDM変調を用いたテレビジョン放送番組素材伝送用のデジタル無線伝送システムについて規定するもので、この規定に基づくシステムによる番組素材伝送が円滑に実施されることを目的としている。

 本標準規格では技術基準の他に、運用上で標準的に規定することが望ましいと合意された事項をあわせた内容としている。


キーワード(用語と略語)
OFDM Orthogonal Frequency Division Multiplex(直交周波数分割多重)
 OFDMはデジタル化された情報を伝送する方式の一つである。1キャリアを全情報で高速変調する従来の方法に対して、OFDMでは、数千のキャリアに情報を振り分けて送る。キャリア当りで見ると、1と0のデジタルデータの塊を伝送するための時間が数千倍になるので、マルチパス妨害に強い伝送特性が得られる。 複数のキャリアが互いに干渉妨害とならない仕組み(直交多重)からこの呼称がある。
DQPSK Differential Quaternary Phase Shift Keying
 位相の異なる正弦波を切り替えて伝送することで、2ビットの情報を伝送するデジタル変調方式。位相の基準をSPにより規定するQPSKに対し、各キャリアの1つ前のシンボルを位相の基準として4通りの位相状態を規定して伝送するもの。

改定履歴
版数 策定または
改定日
主な改定内容
2.1版 2005.11.30  スプリアスに係る無線設備規則の改正に伴う改定
2.0版

2000.10.12

 パラメータの整理及びメーカ間互換規定の追加など
1.0版

1997. 6.19

 策 定


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