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IMT-2000
PIAFS
標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

ARIB STD-B24

標準規格名 デジタル放送におけるデータ放送符号化方式と伝送方式
策定年月日 1999年10月26日

概要

 

 本標準規格は、デジタル放送のデータ放送に使用する、モノメディア符号化方式、マルチメディア符号化方式及びデータ伝送方式について規定したものです。

 なお、本標準規格で規定するマルチメディア符号化方式は、1999年7月21日の旧郵政省電気通信技術審議会デジタル放送システム委員会報告において、「マルチメディア符号化方式については、XMLベースの方式を基本に、詳細については民間の標準化機関においてフレキシブルに標準化されるのが望ましい。」との指針が示されたのを受けて策定されたものです。
 

1 適用範囲
(1) 11.7GHz〜12.2GHz周波数帯の衛星デジタル放送
(2) 12.2GHz〜12.75GHz周波数帯を使用する衛星デジタル放送
(3) 地上デジタルテレビジョン放送
(4) 地上デジタル音声放送
(5) 衛星デジタル音声放送

2 構成と概要
(1) 第一編 データ符号化方式 (第一分冊)
   第一編は、次の3部から構成されています。

  第1部 データ放送のためのレファレンスモデル
  第2部 モノメディア符号化
  第3部 字幕・文字スーパーの符号化

 第1部では、データ放送に関するシステム全体のレファレンスモデル並びにプロトコル、受信機及び提示処理に関するレファレンスモデルを規定しています。
 第2部では、映像、静止画、音声、文字、図形等のモノメディアの符号化について規定しています。
 第3部では、映像に重畳して文字を表示する字幕及び文字スーパーの符号化、伝送方式等について規定しています。
   
(2) 第二編 XMLベースのマルチメディア符号化方式 (第二分冊(1/2)&(2/2))
   第二編は本編及び付属1から付属6までで構成されています。
付属1 運用に関するガイドライン
付属2 基本サービス実施のための運用ガイドライン
付属3 固定受信における拡張サービス実施のための運用ガイド
付属4 携帯端末におけるサービス実施のための運用ガイドライン
付属5 移動端末におけるサービス実施のための運用ガイドライン
付属6 ISDB-Tmm方式の地上マルチメディア放送におけるサービス実施のためのガイドライン

 本編は、本文でB-XML文書の符号化、マルチメディア表現のための応用言語BML、XSLによるXML文書のBMLへの変換、手続き記述言語、BML/B-XML文書にて用いるモノメディア符号化と伝送方式、コンテンツの伝送と名前空間等について規定しています。
  また、付属1では、実運用における留意点や符号化方式の利用上の条件をガイドラインとしてまとめ、更に付属2では、基本サービスを実施する上での運用ガイドラインを定めています。付属3として放送とインターネットの併用、並びに放送、インターネット及び放送によるデータ蓄積機能を併用する固定受信における拡張サービス実施のための運用ガイドラインに関し規定しています。付属4には携帯端末におけるサービス実施のための運用ガイドラインを、付属5には移動端末におけるサービス実施のための運用ガイドラインを、付属6にはISDB-Tmm方式の地上マルチメディア放送におけるサービス実施のためのガイドラインに関し規定しています。 )
   
(3) 第三編 データ伝送方式 (第三分冊)
   本編は、4種類のデータ伝送方式について、先ずそれぞれの機能の概要と用途が整理され、続いて独立PES伝送方式、データカルーセル伝送方式、イベントメッセージ伝送方式及び双方向伝送方式についてデータ構造、記述子、プロトコル等が規定されています。

キーワード(用語と略語)
XML
(eXtensible Markup Langage)
 拡張可能なマークアップ言語。
 XMLは一般的にはタグの構文の定義(DTD)とタグの意味づけを行った言語(これをXML応用言語という)をいう。
 インターネット上で、広く使用されているHTMLより記述力と柔軟性にとんでいる。
BML
(Broadcast Markup Language)
 放送用のXML応用言語。
 W3Cにて定義されたXHTML1.0並びにCSS1及びCSS2の一部をベースに、手続き記述言語としてECMAScriptを採用し、さらに放送サービスに必要な機能を拡張した言語体系。
B-XML
(Broadcast XML)
 アプリケーション毎に定義されるXMLのタグは、それぞれのアプリケーション毎のDTD により定義され、端末への提示に際してはXSLTによってBMLのタグに変換するものとする。この方法によって定義されるXML 体系をB-XMLと称する。
XHTML
(eXtensible HTML)
 HTML4.0をXMLの文法に適合させた次世代のHTML規格。
CSS
(Cascading Style Sheets)
 HTML文書のためのスタイルシート規格。
 文書の提示スタイル(例えば活字のレイアウトやテキストのカラー)を簡単に処理できる。
ECMAScript  European Computer Manufacturers AssociationのECMA-262規格により定義されたプログラミング言語。
 コンテンツの制御のための、手続き記述言語として採用。
DTD
(Document Type Definition)
 文書の構造を定義するもの。
XSL
(eXtensible Stylesheet Language)
 XML文書の表示方法を規定するスタイルシート言語。
データカルーセル伝送方式  各種データを放送によってダウンロードすることを目的として、データを繰り返し配信するISO/IEC 13818-6で定義された方式。
レファレンスモデル  本規格では、データ放送符号化方式と伝送方式の規定において、システム、プロトコル、受信機、提示処理に関して、標準として参照するモデル。

改定履歴
版数 策定または
改定日
主な改定内容
5.9版 2014.03.18 1 「放送通信連携サービス」を実現するため、第二編及び第四編の中の「アプリケーション制御方式」に関する規定の見直し及び明確化。(第二編、第四編)
 2 デジタル放送におけるセキュア通信方式に用いられているSHA-1アルゴリズムがSHA-2アルゴリズムへ移行するため、SHA-2アルゴリズムに対応するTLS1.2を利用可能とする改定。(第二編、第三編)
5.8版 2013.07.03  放送と通信が連携したアプリケーションを利用できるようにする機能について検討を行った結果、前回の第87回規格会議で追加した第二編「XMLベースのマルチメディア符号化方式」及び第四編「アプリケーション制御方式」の新規関数等に対する見直し等を行うものである。
5.7版 2013.03.19  デジタル放送とHTML5等のアプリケーションを連携させる「放送通信連携サービス」を実現するために、デジタル放送で用いるアプリケーション制御方式を第四編「アプリケーション制御方式」として新規に規定するとともに、第二編「XMLベースのマルチメディア符号化方式」にアプリケーション制御に関する新規関数の追加を行うものである。
5.6版 2012.09.25  放送通信連携サービスの一形態であるテレビ受信機と外部デバイス(スマートフォン、タブレット端末等)との簡易的な連携を実現し、放送内容に関連したコンテンツを外部デバイスで表示できるようにするため、本標準規格第二編「XMLベースのマルチメディア符号化方式」に対して新規関数の追加規定を行うものである。
5.5版 2011.12.06 第二分冊 第二編 XMLベースのマルチメディア符号化方式に関する改定
セグメント連結伝送方式による地上マルチメディア放送(ISDB-Tmm)におけるBML拡張への対応を行うとともに、ISDB-Tmm方式向けサービスの運用ガイドライン(付属6)を新設
デジタル放送用受信装置においてインターネットへの接続を確認するための関数 confirmIPNetwork()を追加規定
まえがき及び別表の一部改定

第一分冊、第三分冊は内容の変更はなく、まえがき及び別表の一部改定による差替え版。
5.4版 2009.12.16 第二分冊 第二編 XMLベースのマルチメディア符号化方式に関する改定
・ 従来必須であったBML機能を今後オプション化するにあたり該当する機能が受信機でサポートされているか否かをBMLコンテンツから確認するため、getBrowserSupport()の引数(functionname)の種類に文字列”Unsupported”を追加規定

第一分冊、第三分冊は内容の変更はない。

5.3版 2009.07.29 第一分冊 第一編 データ符号化方式に関する改定
文字符号化に関する改定
  ・UCSの符号化文字集合の見直し
  ・制御符号の追加、UCSでの適用範囲の拡大
  ・不可視データを文字列中に埋め込む制御符号(UED)を追加
字幕におけるUCSの利用法の明確化
メディア横断的な規格とするための参照関係等の構成の変更
その他 まえがき別表の訂正

第二分冊 第二編 XMLベースのマルチメディア符号化方式に関する改定
IPTV連携機能の追加
  ・本文にIPTVサービスのVOD機能、ダウンロード機能を実現するためのIPTV連携機能追加
  ・VOD機能に関するガイドラインを付属1に新規規定
衛星デジタル放送高度化に関連して、BMLとARIB-J(ARIB STD-B23)併用に関するガイドラインを付属1に新規規定
その他 まえがき別表の訂正及び誤記修正

第三分冊は内容の変更はなく、まえがきの別表の一部改定による差替版。
5.2版 2008.06.06
第二分冊の第二編「XMLベースのマルチメディア符号化方式」において、IPTVサービスの放送連携に向けたBMLの拡張として拡張関数を指定した。また、SCI(ストリーム再生制御情報)のメディア型の追加規定を行った。
第二分冊の付属「運用に関するガイドライン」において、上記BML拡張に伴い現行関数の拡張を行い、引数などは運用規定で規定することとした。
第一分冊、第三分冊は内容の変更はない。
5.1版 2007.03.14
第二分冊の第二編「XMLベースのマルチメディア符号化方式」において、印刷に関する現行の運用とW3Cの国際標準との整合性を取れるように改定を行った。また、文字集合UCSの符号化方式として今までのUTF-16に加えUTF-8を追加した。さらに、TR-B27で用いられる制御ファイルのためのメディア型を追加した。
第三分冊の第三編「データ伝送方式」において、「6.5 DSM-CCセクションの文法」のsection_number(セクション番号)の説明に関する誤り及び「8.2.1 データの暗号化」の参照先の対応に関する誤りを修正した。また、ITU関連の参照文献を更新した。
第一分冊は内容の変更はない。
5.0版 2006.05.29
第一分冊の第一編「データ符号化方式」において、追加記号の各文字を大きくした表に差し替え、また字幕の言語を示す言語番号の対応を明確化した。
第二分冊の第二編「XMLベースのマルチメディア符号化方式」において、サーバー型放送として想定されるデータ放送に対応するためサーバー型BMLモジュールの追加、type属性の追加、セグメントIDの追加、拡張関数の追加、名前空間の新設など大幅な改定を行った。また、従来のBML規格の中で解釈が不明確であった関数の戻り値を明確化した。

  第三分冊は内容の変更はなく、まえがきの別表の一部改定による差替版。
4.4版 2006.03.14
第一分冊 第一編「データ符号化方式」
  (1) 8単位符号に関連した改定
    メディア横断化のため既存のメディアで用いられているメカニズムを吸収
    追加記号と追加漢字の収録
   

JIS第3・第4水準文字集合への対応

  (2) UCSに関連した改定
   

参照規格を最新のUCS規格に変更

    8単位符号からUCSへの変換表を更新
第二分冊 第二編「XMLベースのマルチメディア符号化方式」
  (1) 従来のBML規格の中で解釈が不明確であった一部の拡張関数、メソッドの戻り値の明確化
  (2)

サーバー型放送に関わる改定

    メタデータのメディア型としてUTF-8およびUTF-16の新規追加
    MetadataFragment記述子の追加
  (3) ECMAScriptとの不整合解消
第三分冊 第三編「データ伝送方式」
   

サーバー型放送に関連した改定

    STD-B38に規定されるMetadataFragment記述子を追加
4.3版 2005.09.29
携帯受信端末へのサービスに対応するため、第二分冊の第二編「XMLベースのマルチメディア符号化方式」において、本編でBasic Mobile BMLモジュールを追加し、また付属4で携帯運用ガイドラインの明確化を行い、サービスへの対応を可能とした。
第二分冊の本編、付属1、付属4において正式な定義の追加、記述不備の修正、固定受信ガイドラインの見直し、誤記修正などの改定を行った。

  第一分冊、第三分冊は内容の変更はなく、まえがきの別表の一部改定による差替版。
4.2版 2005.03.24
第三分冊の第三編「データ伝送方式」に第9章「識別子等の運用基準」を新設
第三分冊の第三編「データ伝送方式」で規定している全ての識別子等の運用基準を明確化するため、第9章「識別子等の運用基準」を新設し、以下の通り分類して表の形式で規定した。
  (1) 「総務省が規定」
  (2) 「標準化機関が規定」(審議により登録・公開、または、申請により登録・公開)
  (3) 「事業者が規定・運用」

  第一分冊、第二分冊(1/2)及び第二分冊(2/2)は内容の変更はなく、まえがきの別表の一部改定による差替版。
4.1版 2004.12.14
第一分冊の第一編「データ符号化方式」に、静止画およびビットマップ図形符号化方式にGIFを追加。
第二分冊の第二編「XMLベースのマルチメディア符号化方式」に、地上デジタルテレビジョン放送や地上デジタル音声放送で運用が想定される携帯受信端末に対するサービスを可能とするため以下の点を改定した。
  拡張関数を追加した。
  BML文書から参照可能なモノメディアとしてGIFを追加した。
  階層伝送時の部分受信における動作の明確化を行った。
  提示の一意性を必要としない運用を行う場合のガイドラインを追加した。
  携帯受信端末におけるサービスに対する運用ガイドラインを全面見直しを行った。
  ボーダー色の特性の記載において透明色を指定できるように記載修正した。

  第三分冊は内容の変更はない。
4.0版 2004.02.05
第二分冊の第二編「 XML ベースのマルチメディア符号化方式」に、データ放送における印刷機能に関する規定を追加。
  BML を用いたデータ放送における、 (1) 印刷制御機能、 (2) メモリカードを介した印刷を想定してのメモリカードへの記録機能、を実現するための放送用拡張関数を 7.6.17 などに規定を追加した。
  印刷対象データフォーマットとして、 XHTML 文書( XHTML Print )ならびに CSS(CSS Print Profile ベース ) を想定し、付属 1 の第 12 章、第 13 章、付属規定 A に運用ガイドラインなどを記載した。

  第一分冊及び第三分冊は内容の変更はない。
3.9版 2003.10.16
第二分冊の第二編「XMLベースのマルチメディア符号化方式」に、モノメディア映像符号化方式として、MPEG-4 Videoに加えて「H.264|MPEG-4 AVC」を追加記載。
  本文8.1、8.2に、H.264|MPEG-4 AVCの伝送規定を追加した。
  メディア型を付録規定Cに追加規定した。
  携帯端末に向けたデータ放送サービスを想定したプロファイル(付属4)におけるH.264|MPEG-4 AVC関連の運用を付属4の4.2節に追加規定した。
  移動受信端末に向けたデータ放送サービスを想定したプロファイル(付属5)におけるH.264|MPEG-4 AVC関連の運用を付属5の4.2節に追加規定した。
第二分冊の改定履歴を改編。
  改定履歴を、1/2冊に対する部分と2/2冊に対する部分とに分離し、1/2冊、2/2冊それぞれに該当する改定履歴を添付した。

  第一分冊及び第三分冊は内容の変更はない。
3.8版 2003.07.29 ・第一分冊 「映像符号化」として「H.264」を追加第一編「データ符号化方式」の第2部「モノメディア符号化」の第4章「映像符号化」及び第5章「静止画及びビットマップ図形符号化」に、地上デジタル放送による移動・携帯受信向けの「1セグメント放送サービス」に適した、高圧縮率で新たに国際標準として規格化が確定したITU-T Rec.H.264|ISO/IEC 14496-10に規定される「H.264|MPEG-4 AVC」を追加。付録規定Gとして運用ガイドラインを、解説4としてプロファイルとレベルを追加。

  第一分冊は一部改定による差替版。第二分冊(1/2)、第二分冊(2/2) 及び第三分冊は内容の変更はない。
3.7版 2003.06.05 ・第三分冊 キャッシュ優先度記述子を追加
・MHP/GEMの規格との共通性からSTD-B23「デジタル放送におけるアプリケーション実行環境標準規格」第2部付録規定B「ファイルシステムとイベント伝送」で定義されるキャッシュ優先度記述子を第三分冊第3編「データ伝送方式」のDIIのモジュール情報に追加。

 第三分冊は一部改定による差替版。第一分冊、第二分冊(1/2)及び第二分冊(2/2) は内容の変更はない。
3.6版

2003.02.06

・STD-B24は、第一分冊、第二分冊(1/2)、第二分冊(2/2)、第三分冊の4 冊で構成され、今回の改定では、第一分冊は、表紙及びIPRの別表のみの改定、第二分冊(1/2)及び第二分冊(2/2)は一部改定による差替版、第三分冊は全面改定とした。

 第二分冊では、地上デジタルテレビジョン放送における双方向サービスで、双方向ウェブサーバーとセキュア通信を行うために、受信機が保持する必要のあるルート証明書関連の規定を追加。
  第三分冊では、サーバー型放送方式及び限定受信に関連する改定としてルート証明書記述子及びEncrypt記述子の追加等の改定をおこなった。
3.5版

2002.11.27

・ロールアップモードの追加、データ放送での新たなサービスのための関数追加を行った。

 ARIB STD-B24は、第一分冊、第二分冊1/2、第二分冊2/2、及び第三分冊で構成され、そのうち第三分冊は内容の変更がなく、版数の更新のみであるため、一部改定による差し替え版、その他は改定版となる。
3.4版

2002.07.25

・第二編(第二分冊)で新規関数の追加および既存関数での引数の追加等
☆第二分冊(1/2および2/2)の内容についてのみの改定です
3.3版

2002.03.28

・ 第二編(第二分冊)に携帯端末および移動端末におけるサービスの運用ガイドラインを規定。(付属4、付属5を追加)
☆第一分冊、第三分冊は差替版(総合目次およびまえがきの別表の改定のみ)
3.2版

2001.11.15

・ BMLプロファイルの拡張。(付属3追加)
・ W3CのXHTML1.0及びModulation of XHTMLの勧告との整合

☆第一分冊は差替版
 (文字符号化にシフトJIS追加)
☆第二分冊は(1/2)と(2/2)に分割構成
☆第三分冊は内容の変更はなし
3.1版

2001.07.27

・ ブックマークサービスを実施するに必要な規定の追加
・ 従来規定の明確化、運用範囲の固定、訂正
☆第二分冊の内容についてのみの改定です
3.0版

2001.05.31

・ データ放送によるMPEG-4映像・音声の伝送に関する規定を追加
・ 外部XML文書の利用と外部機器制御の規定の追加
2.0版

2001.03.27

・ 広帯域CSデジタル放送対応として蓄積専用データ放送サービスに必要な機能追加及び拡張
・ 双方向通信プロトコルの高機能化
1.2版

2000.06.20

・ データ符号化方式識別子の番号追記
・ 第二編双方向通信規定の一部変更
1.1版

2000.03.29

・ 第二編を中心に曖昧な表現に関して補足追記、バグ修正等
・ 実装上問題と思われる運用制約の変更
1.0版

1999.10.26

 策定


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