トップページへ
お知らせ・お問合せ ARIBのご紹介 ARIBの事業概要 照会相談・情報提供業務 特定周波数変更対策
情報資料コーナー 頒布図書 関連サイト ARIB会員のページ 情報提供利用会員のページ
サイトマップ
「調査・研究・開発・標準規格策定」一覧
調査・研究・開発・標準化
調査研究
調査研究及びその体制
IMT-2000研究委員会
電磁環境委員会
調査研究会等
研究開発
研究開発及びその体制
開発部会
標準規格策定
標準規格の策定
規格会議
標準規格の規格体系
IPRポリシー
標準規格等一覧
標準規格(通信分野)一覧表
技術資料(通信分野)一覧表
標準規格(放送分野)一覧表
技術資料(放送分野)一覧表
技術資料(共通分野)一覧表
IMT-2000
PIAFS
標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

ARIB STD-B28

標準規格名 マルチフォーマット・カラーバー
策定年月日 2000年12月14日
概要

 本標準規格は、HDTVのカラーバーが、そのままSDTVのカラーバーとしても使用できるようにすることにより、HDTVを素材とするSDTVのレベル管理を容易にし、運用の円滑化を図ることについて規定している。


1 適用範囲
 本標準規格は、マルチフォーマット運用等のHDTVの映像制作におけるカラーバー信号に適用する。

2 構成と概要
 本標準規格は、5つの章と解説及び関連規格リストから構成されている。
   第1章 目  的
   第2章 適用範囲
   第3章 パターンのフォーマット
     3.1 構成
     3.2 波形
   第4章 解説
     4.1モニタのクロマ調整用信号
     4.2ランプ信号
     4.3モニタの黒レベル輝度設定用信号
     4.4100%White
     4.575%White、100%White、+I信号の選択
   関連規格
   付録
 第1章から第2章にかけては一般事項が記述されている。
 第3章が規定本文であり、マルチフォーマット・カラーバー信号を4つのパターン信号で構成されていることが規定されている。
 解説にはHDTVで使用されている100%カラーバー信号とSDTVで使用されている75%カラーバー信号の組み合わせ及びHDTVとSDTVのアスペクト比の異なる点を活用して一つのカラーバー信号としていること。また、レベル調整機能のほかに運用を考慮した信号の付加説明が記載されている。
 付録にはレベル、ランプ信号、ストライプ幅、等のパラメータが記載されている。