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標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

ARIB STD-B39

標準規格名 補助データパケット形式で伝送される放送局間制御信号の構造
策定年月日 2002年 7月25日
概要

 本標準規格は、地上デジタルテレビジョン放送、BSデジタル放送ならびに広帯域CSデジタル放送を実施する時に、放送局のスタジオ内外で使用される525/60テレビジョン方式コンポーネントビット直列インタフェース、1125/60方式HDTVビット直列インタフェース等において、放送局間制御信号を、補助データパケットを用いて伝送する場合の構造を規定している。


キーワード(用語と略語)
放送局間制御信号  映像/音声以外に放送局間で送受される、放送運用に必要な情報を伝送する信号。従来、ネットキュー信号・番伝信号等の名称が用いられていた。
 
改定履歴
版数 策定または
改定日
主な改定内容
1.2版 2012.7.3  1.1版の策定より約10年が経過しているため、規格全体の見直しを行い、準拠規格の名称変更等現状に合わせるものである。
1.1版 2003. 3.26 (1) 放送局間制御データにダウンミックス情報を追加した。
  音声モードデータワード(全長8ビット)を上位3ビット、下位5ビットに分割した。
  音声モード除法を8ビット構成から5ビット構成に変更し、上記の下位ビットに配置した。
  音声モードデータワード上位にダウンミックス指定3ビットの伝送規定を追加した。

(2) ダウンミックス指定関連の参照先を追加した箇所
1.0版 2002. 7.25 策定


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