トップページへ
お知らせ・お問合せ ARIBのご紹介 ARIBの事業概要 照会相談・情報提供業務 特定周波数変更対策
情報資料コーナー 頒布図書 関連サイト ARIB会員のページ 情報提供利用会員のページ
サイトマップ
「調査・研究・開発・標準規格策定」一覧
調査・研究・開発・標準化
調査研究
調査研究及びその体制
IMT-2000研究委員会
電磁環境委員会
調査研究会等
研究開発
研究開発及びその体制
開発部会
標準規格策定
標準規格の策定
規格会議
標準規格の規格体系
IPRポリシー
IPR検索サービス
標準規格等一覧
標準規格(通信分野)一覧表
技術資料(通信分野)一覧表
標準規格(放送分野)一覧表
技術資料(放送分野)一覧表
技術資料(共通分野)一覧表
IMT-2000
PIAFS
標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

ARIB STD-B53

標準規格名 セグメント連結伝送方式による地上マルチメディア放送用受信装置(望ましい仕様)
策定年月日 2011年 3月28日
概要

 本標準規格は、207.5MHz以上222MHz以下の周波数の電波(VHF-High帯)を使用する地上基幹放送局を用いて行う地上テレビジョン放送及びセグメント連結伝送方式による地上マルチメディア放送(以下、ISDB-Tmm方式のV-High地上マルチメディア放送の受信装置の標準規格を策定したものである。


改定履歴
版数 策定日又は
改定日
主な改定内容
2.3版 2015.09.30  告示の改正を受けて、第2部「V-Lowに適用するセグメント連結伝送方式によるマルチメディア放送用受信装置」の受信中心周波数を追加するものである。
2.2版 2015.07.03  音声モードがモノの場合に2チャンネルステレオで再生する場合の出力レベルを明確化するために改定するものである。
2.1版 2014.12.16  総務省の省令及び告示の改正を受けて、第2部「VHF-Low帯に適用するセグメント連結伝送方式による地上マルチメディア放送用受信装置」の規定において、高音質化のために音声復号処理に関する規定を追加するとともに、AC(Auxiliary Channel)信号の信号処理機能の規定に地域の防災・安全情報の信号処理機能の規定を追加するものである。
 また、第1部「VHF-High帯に適用するセグメント連結伝送方式による地上マルチメディア放送用受信装置」の規定に関しては、関連文書の告示の修正を行うものである。
2.0版 2014.07.31  総務省の省令及び告示の改正(一部改正及び告示の廃止・新設を含む)を受けて、新たに第2部としてVHF-Low帯に適用するISDB-TSB方式による地上マルチメディア放送用受信装置を規定するものである。なお、既存の規格は第1部としてVHF-High帯に適用するISDB-Tmm方式による地上マルチメディア放送用受信装置を規定するものである。
1.3版 2014.03.18  総務省の省令及び告示の改正を受けて、関連文書、用語等の修正を行うものである。また、全体的に章構成等の変更、記載内容の補足及び見直し等を行うものである(規定内容の変更を行うものではない。)。
1.2版 2013.03.19  放送法の改正に伴う省令及び告示の改正を受けて、準拠文書、関連文書、用語を見直すものである。また、周囲条件に関する規定の変更、音声復号処理のダウンミックス全体係数の撤廃および、参照章番号の修正などエディトリアルな修正を行うものである。
1.1版 2012.07.03  必須の工業所有権の実施の権利に係る確認書の提出があったので所要の変更を行うものである。
1.0版 2011.03.28  策定


ページの先頭に戻る