トップページへ
お知らせ・お問合せ ARIBのご紹介 ARIBの事業概要 照会相談・情報提供業務 特定周波数変更対策
情報資料コーナー 頒布図書 関連サイト ARIB会員のページ 情報提供利用会員のページ
サイトマップ
「調査・研究・開発・標準規格策定」一覧
調査・研究・開発・標準化
調査研究
調査研究及びその体制
IMT-2000研究委員会
電磁環境委員会
調査研究会等
研究開発
研究開発及びその体制
開発部会
標準規格策定
標準規格の策定
規格会議
標準規格の規格体系
IPRポリシー
IPR検索サービス
標準規格等一覧
標準規格(通信分野)一覧表
技術資料(通信分野)一覧表
標準規格(放送分野)一覧表
技術資料(放送分野)一覧表
技術資料(共通分野)一覧表
IMT-2000
PIAFS
標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

ARIB STD-B59

標準規格名 三次元マルチチャンネル音響方式スタジオ規格
策定年月日 2014年3月18日
概要
 本標準規格(案)は、5.1 チャンネルステレオ音響を超える三次元マルチチャンネル音響方式における基本パラメータ及びスタジオ内で使用する音響信号等について、規定するものである。

この方式による番組制作及び番組交換が円滑に実施されることを目的としており、超高精細度テレビジョンの音声方式に応用されるものである。

 本標準規格(案)策定に至る経緯は、以下のとおりである。

2008 年:
SMPTE ST 2036-2:2008 Ultra High Definition Television1 - Audio Characteristics and Audio Channel Mapping for Program Production 承認
2014 年:
Recommendation ITU-R BS. 2051 Advanced sound system for programme production 承認

改定履歴
版数 策定日又は
改定日
主な改定内容
2.0版 2016.07.06  2016 年1月に次世代放送推進フォーラム(現:放送サービス高度化推進協会)において、高度広帯域衛星放送では三次元マルチチャンネル音響方式として7.1chも放送することとされた。本改定はこれを受け、これまでの2ch,5.1ch,22.2chの3種類に加えて7.1chの記述を追加するものである。
 さらに、ITU-Rにおける先進的音響システムのスタジオ規格である勧告ITU-R BS.2051(以下、勧告BS.2051と表記)に記述されたスピーカ配置のうち、上記4方式をARIB STD-B59の本編に、それ以外の全てのスピーカ配置をARIB STD-B59の参考に記載し、ARIB STD-B59を勧告BS.2051と同様の表記法に修正するものである。
1.0版 2014.03.18  策定


ページの先頭に戻る