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標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

ARIB STD-B63

標準規格名 高度広帯域衛星デジタル放送用受信装置(望ましい仕様)
策定年月日 2014年12月16日
概要
 本標準規格は、高度広帯域衛星デジタル放送の伝送方式による超高精細度テレビジョン放送用受信装置の基本的な機能、定格及び性能など望ましい仕様を規定するものである。
 2014年7月3日、超高精細度テレビジョン放送システムに関する省令・告示改正が施行された。また、同年7月31日に開催された第92回規格会議において、この放送システムに関連する放送方式のARIB標準規格(STD-B32、B44、B60、B61、B62など)が改定・策定された。
 本標準規格は、この新たな放送システムの受信装置に関する規格であり、本編12章、付録4つ、解説2つ、参考資料3つで構成されている。本編は、主に受信装置の基本構成、定格、仕様、性能、受信及び映像・音声などの信号処理と出力形式、双方向通信機能、ダウンロード機能などを規定している。 

改定履歴
版数 策定日又は
改定日
主な改定内容
1.6版 2016.12.09   HDR(High Dynamic Range)のITU-R勧告化によりARIB STD-B32第1部(映像符号化)のHDRに関する規格の参照先が変更されたことに伴う本規格の映像復号処理に関わる規定の同様の変更、広色域BT.2020(HDTV)の追加、T.B.D.となっていた受信機に搭載するメモリ容量に関する記述の削除、および、参考資料の回線設計に最新の衛星伝送実験結果等を反映するものである。
1.5版 2016.03.25  衛星放送受信IF信号(1.0〜3.2GHz)を光送受信機で宅内配信する際の、光送受信機の望ましい性能を改定するものである。また、光送受信機及びブースタの伝送性能評価に関する参考資料を追加する。
1.4版 2015.12.03  階層伝送時の低階層映像の復号規定の追加、HDRの処理規定の追加、全受信機共通データのダウンロードの際の識別番号の訂正、衛星コンバータの性能に関わる規定の追加及び衛星デジタル放送の中間周波数を記載した表を参考資料として追加を行うものである。
 HDR:High Dynamic Range
1.3版 2015.09.30  次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)からの検討依頼を受け、付録1 全受信機共通データのダウンロード補足規定に、静止画ロゴデータのデータ構造の規定及び更新に関する規定などを追加するものである。
1.2版 2015.07.03  放送用拡張関数の追加修正、データリソースの蓄積制御規定の追加、誤記訂正を行うものである。
1.1版 2015.03.17   1.0版でTBDとなっていた左旋円偏波のIF周波数帯域、第1局部周波数及び左旋円偏波のRF受信周波数範囲を記載するものである。
1.0版 2014.12.16  策定


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