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標準規格概要(放送分野)

 標準規格の概要及び改定の概要

規格番号

ARIB STD-B66

標準規格名 UHDTVマルチフォーマット・カラーバー
策定年月日 2015年7月3日
概要
 本件は、超高精細度テレビジョン(UHDTV)映像フォーマットに対応したカラーバー信号を規定することで、映像信号レベルの管理を容易にし、番組制作及び国際番組交換の運用円滑化を図ることを目的とした標準規格を策定するものである。
 本標準規格で規定するマルチフォーマット・カラーバーは、ARIB STD-B56超高精細度テレビジョン方式スタジオ規格のシステムパラメータに準拠した映像パターンを複数組み合わせ、単一の映像で番組制作及び国際番組交換に有用な基準映像を規定するものである。

改定履歴
版数 策定日又は
改定日
主な改定内容
1.2版 2016.07.06  高精細度テレビジョン放送の色域から超高精細度テレビジョン放送の色域への変換方法が規定された新勧告ITU-R BT.2087が制定されたことを受け、この勧告で規定されているCase 2の変換方法を用いて信号レベル値を算出し、カラーバー内の信号No.11〜16のRGBレベル値を変更するものである。
1.1版 2015.12.03  エディトリアルな修正のみであるが、本改定による製品開発及びコンテンツ制作への影響を考慮して早期に所要の改定を行うものである。
1.0版 2015.07.03  策定


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