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技術資料概要(放送分野)

 技術資料の概要及び改定の概要

資料番号

ARIB TR-B5

技術資料名 NTSC/Mテレビジョン方式におけるコンポジットデジタル
ビデオインタフェースに関する運用上の基準
策定年月日 1997年 4月22日
概要
 本技術資料は、NTSC/Mテレビジョン方式におけるコンポジットデジタルビデオ信号のパラレルインタフェースまたはシリアルインタフェースにおいて、インタフェース上の同期信号データで確実に同期分離を行うための、データ偏差の許容範囲の運用基準を記述したものである。

 規定内容は、アナログ信号について定められている同期信号規格SMPTE-170Mの前身で、一般的に用いられていた EIAのRS-170Aと整合しており、同期データ偏差が、RS-170Aを満たす範囲を逸脱しないようにするための運用基準が示されている。

キーワード(用語と略語)
TRS-ID  SMPTE 259Mの同期確立のための信号(同期信号)のこと。TRS は水平同期、ID(ラインナンバーID)は、ライン番号およびカラーフィールドの識別をするために用いられる。
C(ビット)  BTS 6431(10B1)の同期確立のためのビット
同期代表値と同期許容範囲  本技術資料では、X±Yで表現される同期信号規格において、X部分を同期代表値、 Y 部分を同期許容範囲と呼ぶ。

改定履歴
版数 策定または
改定日
主な改定内容
- 2011.09.16  廃止
1.1版 2001.07.27  BTSを付録として添付


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