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技術資料概要(放送分野)

 技術資料の概要及び改定の概要

資料番号

ARIB TR-B6

技術資料名 CSデジタル放送用受信装置の測定方法
Measuring Method for Digital Receiver of Digital Satellite Broadcasting Services Using Communication Satellites
策定年月日 1997年10月 7日
概要
 本技術資料は、CSデジタル放送で良好な受信品質を確保するために、受信装置の性能を評価するための測定方法について定めたものである。

 1996年5月に制定されたARIB標準規格、「CSデジタル放送放送用受信装置」(ARIB STD-B1 1.0版)において、望ましい性能のうち当面の設計目標として引用された項目は、測定方法と合わせて今後検討するとされた。これを受けて1996年10月から、これらの望ましい性能の項目に関する審議に平行して、本試験方法に関する審議を行い、測定方法を明確にしたものである。

 本標準規格は、デジタル信号のデコーダ、デスクランブラを内蔵するCSデジタル放送用受信装置に適用する。

キーワード(用語と略語)
CSデジタル放送  12.2〜12.75GHzの周波数帯を使用して行う衛星放送で、デジタル方式で伝送されるテレビジョン、音声及びデータ各信号の単独または統合された放送。
CSコンバータ  受信アンテナで得られた12GHz帯の信号を、接続ケーブルで屋内に伝送するために、1GHz帯の信号に周波数変換し、増幅する機器。
CS−IF  CSコンバータで受信、周波数変換して得られた1GHz帯の信号。
デジタルチューナ
またはDIRD
 接続ケーブルを通して送られたCS−IF信号の中から受信チャンネルの選局・復調・希望番組を選択・複合・デスクランブルしてベースバンド信号を出力する機能を持つ機器。


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