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技術資料概要(放送分野)

 技術資料の概要及び改定の概要

資料番号 ARIB TR-B7
技術資料名 映像シリアルデジタルインタフェース測定法
策定年月日 1997年11月17日
概要
 本技術資料は、放送スタジオ内で使用されるビットシリアルデジタルインタフェース規格に準拠したデジタル映像機器について、その入出力インタフェース端子とその信号波形の測定法を規定することを目的としている。

 シリアルデジタルインタフェースは、同軸ケーブル1本で簡単にデジタル機器の相互接続が可能であることから、広くスタジオ機器などに用いられるようになってきている。一方、パラレルインタフェースに比較して、クロック周波数が高いことから、ケーブル長、機器の接続におけるインピーダンスマッチングなど、信頼性向上のために留意すべき点も多くある。

 これらの機器のインタフェースにおける信号波形の良否は、データの伝送が正しく行われているのか、その様子を知るために重要である。しかしながら、インタフェースにおける、信号波形の物理量である振幅、立ち上がり時間などの測定法に関しては、機器開発メーカーで独自の方法があるだけで、共通の測定法の必要性が望まれていた。

 本技術資料はこれに応えるため、シリアルデジタルインタフェースにおける信号波形の物理量に関する測定法について規定したものである。

キーワード(用語と略語)
HD-SDI High-Definition Television − Serial Digital Interface
 BTA-S004B、SMPTE292Mに規定されるHDTV用スタジオ内機器のための1.485Gbit/sのシリアルデジタルインタフェース
SD-SDI Standard Definition Television − Serial Digital Interface
 SMPTE259Mに規定される143Mbit/s、177Mbit/s、270Mbit/s、360Mbit/s のシリアルデジタルインタフェース
SMPTE292M Bit-Serial Digital Interface for High-Definition Television Systems
 (HDTVシステム用ビットシリアルデジタルインタフェース規格)
BTA S-004 B  1125/60方式HDTV信号のビット直列インタフェース規格
SMPTE259M 10-Bit 4:2:2 Component and 4fsc Composite Digital Signals - Serial Digital Interface(ビットシリアルデジタルインタフェース(SDI)規格)

改定の概要
版数 策定または
改定日
主な改定内容
2.0版 2002. 7.25 ・HDTV対応による測定器の必要帯域幅や信号規格値等の追記。
・サグの測定項目の追加。


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