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| 資料番号 |
ARIB TR-B19 |
| 技術資料名 |
取材・制作用光ディスク記録機器の設計ガイドライン |
| 策定年月日 |
2000年 7月25日 |
| 概要 |
放送番組の取材から保存まで一貫した放送用記録媒体として「光ディスク」の適用を考えた場合、光ディスク及び光ディスク用記録機器の性能の確保、品質の確保などに混乱や支障を招かないことを目的として本規定を技術資料として取りまとめたもの。
内容は、 |
| 1) |
記録する信号・データとして、映像信号、音声信号、タイムコード、メタデータを規定。
特に映像信号の圧縮方式として世界的に標準化可能な単一方式が望ましいと規定した。 |
| 2) |
記録媒体として相変化記録方式光ディスクとした。 |
3) |
ノンリニア特性を重視し、特殊記録・再生について規定した。
個別には上記基本事項を考慮し、カムコーダ・スタジオ機・ポータブル機に対し、それぞれの機能について規定した。 |
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