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技術資料概要(放送分野)

 技術資料の概要及び改定の概要

資料番号

ARIB TR-B25

技術資料名 13:9アスペクト比 1125/525変換
策定年月日 2003年 7月29日
概要
 放送スタジオ内では、番組制作用として1125方式HDTV信号を525方式SDTV信号(4:3アスペクト比)に変換(ダウンコンバート)することが一般的に運用されており、525出力における有効画像のアスペクト比は12:9〜16:9までのいずれかとなっている。この中でNTSC放送への見た目の影響が少ない13:9アスペクト比のダウンコンバートについて、既に複数の放送局で運用が始められているが、その変換画像の領域の規定が無かったため、異なる機種のダウンコンバータを使用した場合、同一のHDTV映像に対する変換後のSDTV映像出力において上下左右の位置ズレや微妙な大きさの変化が見られた。このため、本技術資料は機種の異なる13:9ダウンコンバータにおいて出力映像の互換を保つことを目的として変換画像の領域について規定したものである。また、525方式SDTV信号(4:3アスペクト比)を、1125方式HDTV信号に変換する場合(アップコンバート)において、1125出力画像のアスペクト比が13:9となる変換についても併せて規定した。

キーワード(用語と略語)
有効ライン数  ブランキング部を除く垂直方向のライン数
有効ピクセル数  ブランキング部を除く水平方向のピクセル数(アナログの場合は有効期間)
有効画像エリア  有効ライン数と有効ピクセル数で定義される画像領域
有効変換ライン数  方式変換で実際の画像(カットや黒部分を除く)が出力される垂直方向の有効ライン数
有効変換ピクセル数  方式変換で実際の画像(カットや黒部分を除く)が出力される水平方向の有効ピクセル数(アナログの場合は有効変換期間)
有効変換画像エリア  有効変換ライン数と有効変換ピクセル数で定義される画像領域

(参考)13:9ダウンコンバートの定義


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