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IMT-2000
PIAFS

技術資料概要(放送分野)

 技術資料の概要及び改定の概要

資料番号

ARIB TR-B30

技術資料名 5.1chサラウンド番組の制作技術ガイドライン
策定年月日 2010年 4月26日
概要
 本技術資料は、5.1chサラウンド番組制作の技術要件・留意すべき点について解説したものである。

キーワード(用語と略語)
サラウンド 視聴者が音に取り囲まれた自然な音場感をサラウンドと言う。メディアを通じて再現されるサラウンドはサラウンドサウンドと言う。現在のサラウンドサウンドを大別するとマトリクスサラウンドとディスクリートサラウンドがあり、それぞれに複数のフォーマットが存在している。
メインチャンネル フロントチャンネルとサラウンドチャンネルを合わせてメインチャンネルという。LFEチャンネルは含めない。

改定履歴
版数 策定日又は
改定日
主な改定内容
1.3版 2017.03.24  モニタースピーカの再生レベルの調整法の適正化を図るものである。日常行う騒音計を用いたオールパス値の調整法と、オクターブバンド分析器を用いた厳密なバンドレベルの調整法の関係を明確化するとともに、モニタースピーカの再生レベルを測定するときの測定マイクロホンの設置向きの適正化を行った。
 なお、今回の改定により、三次元マルチチャンネル音響方式スタジオ規格の再生レベル調整手法及びマイクロホン設置手法と同様となった。この他、誤植の修正や関連文書の追加を行った。
1.2版 2016.07.06  放送局ではステレオ番組や5.1ch サラウンド番組を元に、ダウンミックスによりモノ番組を同時に制作する場合があるが、この場合のダウンミックス式がこれまで明確化されていなかった。今回の改定はこれを簡易変換式として追記するものである。本改定で追記する簡易変換式は、ステレオ信号を加算した後にレベルを1/2にするものである。これにより、モノ変換後のラウドネスがARIB TR-B32のラウドネス規定を満たすとともに、左右チャンネルに同相で入っているナレーションのレベルがモノ変換で変わらないこととなる。
1.1版 2013.03.19  ARIB STD-B21においては、ダウンミックス時の全体係数1/√2を撤廃する改定が行われた。それに伴い、改定後の制作・運用を適切に行えるよう、ダウンミックスの基本的な解説に加え、ラウドネスやトゥルーピークレベルを用い、ダウンミックスを行ってもオーバーフローが発生しないようにするものである。
1.0版

2010.04.26

 策定


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