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PIAFS

技術資料概要(放送分野)

 技術資料の概要及び改定の概要

資料番号

ARIB TR-B35

技術資料名 エリア放送運用規定
策定年月日 2012年7月3日
概要  本件は、エリア放送の制度整備(制度の施行、2012年4月)に対応するため、同システムの運用規定に係る技術資料を策定するものである。
 エリア放送に関しては、一次業務である地上基幹放送局などの運用に支障を与えないなどの基準があり、周波数の使用条件などの無線設備規則に関しては省令として規定されている。また、ARIB標準規格として、エリア放送の伝送方式(周波数の使用条件含む)の標準規格が本技術資料と併せて策定された。

改定履歴
版数 策定日又は
改定日
主な改定内容
2.0版 2015.09.30  エリア放送の利便性を高めるために新たに「マルチメディア伝送」機能を第十編に追加規定するものである。マルチメディア伝送は、ARIB STD-B32「デジタル放送における映像符号化、音声符号化及び多重化方式標準規格」で規定されるULE(Unidirectional Lightweight Encapsulation)パケットを用いてコンテンツやコマンドなどの情報伝送を行う機能である。
 また、本技術資料のさらなる充実を図るために、現行技術資料の記載を明確化するものである。
1.2版 2013.12.10  新たにエリア放送情報記述子の運用を規定することにより、地上デジタルテレビジョン放送受信機を共用してエリア放送を受信する際の識別手段を明確化すると共に、本技術資料のさらなる充実を図るために、現行技術資料の記載が不明確であった点をより明確にする変更を行うものである。
1.1版 2012.09.25  本技術資料は、UHF帯のうちホワイトスペースを使用し、1つの市区町村の一部の区域の狭小な区域における需要に応えるために行うエリア放送の運用を規定したものである。
 今回の改定は、本技術資料のさらなる充実を図るために、現行の記載が不明確であった点をより明確にする変更を行うものである。
1.0版

2012.07.03

 策定


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