本技術資料1.0版では、狭域通信(DSRC)システム標準規格ARIB STD-T75で規定されたDSRCシステム上で複数のアプリケーションを実行可能とするため、DSRCアプリケーションサブレイヤ(DSRC-ASL)に関する標準仕様と、このDSRC-ASL標準仕様を用いた陸上移動局の接続性確認に係る試験項目・試験条件を定めた。 2.0版は、1.0版の第2章記載の「DSRCアプリケーションサブレイヤ(DSRC-ASL)」部分および関連付録部分を標準規格ARIB STD-T88として規定するのに伴い、1章及び3章記載の「DSRCアプリケーションサブレイヤ(DSRC-ASL)」に関わる「相互接続性試験」部分および関連付録部分を、「狭域通信(DSRC)アプリケーションサブレイヤ標準規格ARIB STD-T88」対応陸上移動局の「相互接続性確認に係る試験条件・試験条件」として位置づけ、再編改版したものであり、技術資料名称も「狭域通信(DSRC)アプリケーションサブレイヤ標準仕様及びそれを用いた陸上移動局の接続性確認に係る試験項目・試験条件」から「狭域通信(DSRC)アプリケーションサブレイヤ陸上移動局の接続性確認に係る試験項目・試験条件」に改定した。 |