講演会等案内
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●第219回ARIB電波利用セミナー 「公共ブロードバンド移動通信システムの周波数拡張及び狭帯域IoT通信システムの導入について」
お申し込みはここをクリックしてください
日時:2026年01月29日(木)
16時00分〜
17時00分
受付開始日:2025年12月22日
場所:オンラインセミナー
定員:180人
費用:無料
概要:
V-High帯域(170〜222MHz)について、172.5〜202.5MHzは現在、災害などの現場で 公共機関が機動的に映像伝送を実現するための無線通信システムである公共ブロード バンド移動通信システム用として割り当てられていますが、207.5〜222MHzはマルチメディア 放送の事業終了に伴い空き周波数となったことから、「放送用周波数の活用方策に関する 検討分科会」において検討が行われ、通信サービスの高度化に資するシステム(公共ブロード バンド移動通信システムや狭帯域IoT通信システム)の導入に向けた検討を求められている ところです。 また、公共ブロードバンド移動通信システムについては、デジタル変革時代の電波政策 懇談会報告書(令和3年8月)において、更なる利用促進を図るため、新たな周波数帯の 利用可能性について検討を進める必要がある旨提言がなされました。 これらを踏まえ、昨年6月から情報通信審議会において、各システムの技術的条件に ついて検討が行われ、本年12月に一部答申がなされました。 そこで、今回のARIB電波利用セミナーでは、総務省 総合通信基盤局 電波部 基幹・衛星移動通信課 重要無線室 課長補佐 福川優治様をお迎えして、本検討の背景を はじめ、V-High帯域の利用ニーズなど、これまでの情報通信審議会における検討内容を 踏まえ、今後のV-High帯域の周波数利用についてご講演いただきます。
会員の皆様には、是非ともご参加下さいますようにご案内申し上げます。
(注)本セミナーの申込期限は2026年1月27日(火)とさせていただきます。
添付ファイル
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