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●第226回ARIB電波利用セミナー 「海上無線通信の最新動向」


お申し込みはここをクリックしてください


日時:2026年11月26日(木) 16時00分〜 17時00分
受付開始日:2026年10月26日
場所:オンラインセミナー
定員:180人
費用:無料
概要:

 海上無線通信に関しては、1992年にGMDSS(海上における遭難及び安全の世界的な制度)の導入が始まって
から30年以上が経過し、IMO(国際海事機関)やITU(国際電気通信連合)などの国際機関において、その
近代化に向けた議論が行われてきました。
 その結果、GMDSSの対象船舶については、遭難・緊急・安全通信に用いられるNBDP(狭帯域直接印刷電信)
が搭載要件から削除されたり、GMDSSの衛星システムとしてインマルサット以外のシステムが選択肢に加え
られたりするなど、無線通信技術の進展等を踏まえた見直しが行われています。
 また、GMDSS機器以外にも、AIS(船舶自動識別装置)の技術を利用したAMRD(自律型海上無線機器)や
AIS技術を拡張したデータ通信システムであるVDES(VHFデータ交換システム)など、GMDSSの近代化の議論に
際して導入が検討された機器があり、国内でもこれらの導入に向けた制度整備の検討が進められています。
 このほか、国内外の情勢を踏まえた対応も進められるなど、海上無線を取り巻く環境は変化しつつあり
ます。
 そこで、今回のARIB電波利用セミナーでは、総務省総合通信基盤局電波部基幹・衛星移動通信課課長補佐
の福川優治様をお迎えして、国内外の状況と今後の対応の方向性など、海上無線通信の最新動向について
ご講演いただきます。

 会員の皆様には、是非ともご参加下さいますようにご案内申し上げます。

(注)本セミナーの申込期限は2026年11月24日(火)とさせていただきます。


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