調査・研究・開発・標準化

高度無線通信研究委員会


 1.概要・目的

高度無線通信研究委員会は、国内外の関係機関と連携を図りつつ、高度な無線通信システムに関する技術的検討を行うとともに、国際的標準化に寄与する目的で、平成18年4月1日に設立されました。従来一般団法人電波産業会では、IMT-2000研究委員会を設置し、IMT-2000の高度化とその後継システム(IMT-Advanced)に関する調査研究及びその国際標準化活動を行ってまいりましたが、高度無線通信研究員会は、この分野における国内外の技術的取組動向の変化、とりわけ、IMT-Advanced及びブロードバンドワイヤレスアクセスに関する動向を踏まえ、IMT-2000研究委員会を全面的に改組したものです。

国内外の関係機関と連携を図りつつ、高度な無線通信システムに関する技術的検討を行うとともに、その国際的な標準化活動に寄与することを任務とします。


 2.活動体制(平成29年6月7日現在)

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  • 運営委員会

  • 2020 and beyond (2020B)における移動通信システムの概念及び基本構成に関して検討を行うことを目的として活動をしています。
  • 3GPP, 3GPP2及びoneM2Mへの参画、運営並びに寄与等を通して、IMT及びMachine-to-Machineの国際標準化を推進するとともに、これらの国内標準作成にも貢献します。
    • 3GPP-SA対応WG

    • 3GPP-RAN対応WG

    • 3GPP-CT対応WG

    • 3GPP2対応WG

    • oneM2M対応WG

    • 3GPP会合招聘グループ

    • 3GPPs Evolution/Scope検討AH

    • 3GPP Working Procedure検討AH

    • 3GPP2 WPD検討AH

    • LTE V2X対応AH

    • ファイナンスAH

  • IMT-Advanced及びIMT-2020に関連した技術検討を行うとともに、ITUへの寄与等を通して標準化を推進します。
    • コラボレーショングループ

    • WP5D対応WG

    • WirelessMAN-Advanced連携WG

    • IMT-2020 無線インタフェース提案検討会

  • ブロードバンドワイヤレスアクセスに関する技術的検討を行うとともに、その標準化を推進します。
    • 国際連携推進WG

    • WiMAX WG

    • 802.20 WG

    • XGP WG

  • モバイルコマースに関する技術検討を行うとともに、標準化、市場展望およびビジネスマーケットの創出を推進します。
    • 技術専門委員会

      • 認証WG

      • 個人番号カードを活用したNFC搭載スマートフォンのR/W検討アドホックグループ

    • 推進専門委員会


 3.規程類

名称 版数
一般社団法人電波産業会 高度無線通信研究委員会規程 平成24年6月20日版
高度無線通信研究委員会 運営細則 平成29年4月17日版

 4.お問い合わせ先・入会について



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