ARIBについて

会長挨拶

会長 東原 敏昭


当会は、豊かな生活を実現するべく、社会インフラの通信・放送分野において、国際的な視点に立ち、電波の有効利用に関する調査・研究・開発、標準化活動に取り組んでいます。さらに、電波利用に関する正しい理解を深め、これを安心してご利用いただくために、電磁波が生体に及ぼす影響などに関する調査・研究、普及啓発、情報提供なども実施しています。


近年、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、5Gと呼ばれる第5世代移動通信システムや4K・8Kの次世代放送サービスの準備が進められています。IoT、AI、ITSなど、急速に進むデジタル化の時代において、通信・放送分野の果たす役割はますます大きくなっています。これに応えるためにも、外国を含めた内外関連機関や団体との連携を図りつつ、関係省庁や電気通信事業者、放送事業者、ユーザー企業など、ステークホルダーの皆様の参加を得ながら、生活者視点も踏まえ、活動を推進していくことが重要です。


超スマート社会を実現する「Society5.0」を当会事業の分野において支え、豊かな社会をめざし鋭意努力してまいりますので、皆様の一層のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。



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