調査・研究・開発・標準化

調査研究

「調査研究」フェーズでは、電波の利用に関する需要動向・技術動向等の調査、今後の新しい電波の利用に関する調査、諸外国における電波の利用に関する調査等を行っています。これらの調査研究のうち、IMT-2000、IMT-Advanced、ブロードバンドワイヤレスアクセス等の高度無線通信技術、および電磁環境問題についてはそれぞれ委員会を設置し、他の特定の電波利用システムについてはそのテーマ毎に技術委員会に調査研究会又はワーキンググループを設置して推進しています。この調査研究会等は、会員から広く参加者を募って構成されています。


この他、関係機関等からの受託調査も行っており、特に開発センターでは、電波の有効利用に関する試験研究業務を行っております。


 調査研究活動の構成

名称 活動内容
高度無線通信研究委員会 国内外の関係機関と連携を図りつつ、高度な無線通信システムに関する技術的検討を行うとともに、その国際的な標準化活動に寄与するための活動を行っています。
電磁環境委員会 通信・放送分野における電磁環境問題についての調査研究及び普及・啓発活動
自営無線通信調査研究会 国内外の自営無線通信や関連する技術の現状と動向に関する調査研究
放送国際標準化ワーキンググループ 放送分野における国際標準化に関する検討


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