標準規格等一覧

標準規格概要(STD-T118)

1.標準規格の概要

標準規格番号 ARIB STD-T118
標準規格名 時分割・直交周波数分割多元接続方式デジタルコードレス電話用無線設備
標準規格概要

本標準規格は、無線設備規則第49条の8の2の3に規定される時分割・直交周波数分割多元接続方式デジタルコードレス電話(sXGP方式)について規定するものである。


  当初RCR STD-28の付属資料として記載されていたが、制度整備に伴い該当部分の改定が必要となった機会をとらえ、sXGP方式に関する規定を新たに独立した標準規格として策定した。
 

sXGP:shared eXtended Global Platform


2.改定の概要

版数 策定又は改定日 改定の概要
1.2版
2019.04.12  sXGP方式自営網の普及拡大に伴い、子機が異なる親機圏内に移動したり所属する親機圏内に復帰するケースが増大するが、こうした場合の接続を安定かつ円滑に行うために、子機の識別符号に加え網識別のための親機の識別符号に関する規定を追加するとともに、自網外の子機に対する接続拒否理由値に係る規定を追加する。
  併せて、親機の識別符号の付与方法及び管理方法についても、ガイドラインに追記する。
1.1版
2018.07.26  sXGP方式の無線設備子機の識別符号が従来のデジタルコードレス電話と異なり電気通信番号規則に基づき電気通信事業者などへ指定される番号帯の一部がsXGP方式用に割り当てられることから同規則に基づき効率的な使い方が要求される点を踏まえ、申請者が留意すべき識別符号の管理方法についてガイドラインとして参考資料に記載する。
1.0版
2018.04.12 策定

3.一部閲覧(最新版)

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